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財津さん全快願掛けその21「一本の傘」

財津さん
06 /23 2017


絵のような歌詞🖼

以前にも書いたけれど、私は絵心がなくて、絵を描ける人が羨ましくて仕方ないです

もしも絵が描けたら

今この美しい風景を心の中に残して、家に帰って描けるでしょう

今この感じている衝動や感動や、喜びや悲しみを、描くことも出来るでしょう

私は絵が描けないから、文章で絵を描きたいのです

財津さんのような、松本隆さんのような、風景を文章にしたいのです

学生の頃は、歌詞をたくさんノートに書き出してました


🎵あの日は雨が降っていた



君と別れた交差点



ひとつの傘に入ったけれど



交わす言葉もなくなって🎵




🎵あの日は雨が降っていた



霧のような雨だった



傘を持つ手は濡らしても



涙を隠すには細すぎて🎵




もう…。

言い得て妙でしょう。

人はどうしてこんな辛い思いをしても別れを繰り返すのか…(´ω`)

雨はヤッパリ、物語を作るよね

いつもと全然違う物語をね


財津さん



今日は日朝から日本中が、小林麻央さんが亡くなったお話で、持ちきりでした。



こんな話、相応しくないと言われそうですが敢えて書くことにしました。



人は100%亡くなります



ガンになると、余命を宣告されるから一大事のようになるけれど



本当は誰も皆、同じように寿命があって…



たまたま私は、知らないだけなんですよね



本当はガンで余命を宣告されている人より、私の方が短いかもしれない



人は、どこかで、自分は死なないと思って他人事だから好き勝手にモノを言いますね



財津さんが病名を公表したのは、必ず理由があると思っています



相応しくないとか、不謹慎とかにはならないと私は信じています



少なくとも私は気付いています



大切なもを大切にしなければいけないのだと言うことに



それは財津さんが居てくれるからです



財津さんが身を呈して示してくれているからです



本当に感謝しています




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momoiro55

五感を大切にした一人遊びが大好きです。
仕事も母親も一段落したからこその、ふとした日常の一コマを、いまさらながらの切り口で感じたままにつづります。