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財津さん全快願掛けその115「根雪」

財津さん
09 /26 2017


その昔、小学生の頃には時々、校庭がうっすら白くなるくらい、雪が積もったりしたものです

冬の朝はホントに寒くて

早く着いた校庭のジャングルジムのてっぺんで聞いた

⛄️「雪の降る街を」❄️



は、忘れられないですね

最近は温暖化なんだがなんだか…

雪が積もることもありません


🎵街灯の下に わざわざと



立って笑顔を ふる君よ



白い吐息を 見せながら



雪の帽子を 振り落とす🎵



超可愛い😍




🎵君を抱くぼくは やがて いつか



君との未来を 想っている



やわらかな雪だけど



朝まで降り続けば



きっと二人の 愛を積み上げる



根雪になるだろう🎵



美しいメロディに美しい歌詞です



財津さん

今、「宇宙塵」のクレジットを見ていたのですが、そう言えば財津さんは、様々な楽器を演奏できるのでした



やっぱり、天才なんです



いつも謙虚な財津さんでした



結局、本当にできる人は多くを語らない



能ある鷹は爪を隠す



ですね



諺は世代を映し出すものですが、今の日本では驚くほどその意味を成していません



日本人が戦後敗戦して、そこから今の時代を築き上げるには、諺たちが表現する日本だったと思います



財津さんの好きな諺は何でしょうか?



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momoiro55

五感を大切にした一人遊びが大好きです。
仕事も母親も一段落したからこその、ふとした日常の一コマを、いまさらながらの切り口で感じたままにつづります。