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財津さん全快願掛けその101「君のせいじゃない」

財津さん
09 /12 2017


時間を潰すのに最適なのは、やはり本屋さんです

前にも書きましたが、本屋さんは宝の山です

本を見ていると、どんな分野にも、その道のプロという人が居て、ホントにか敵わないと思う訳です

自分の知ってることや、出来ることなんて、ミクロの世界にも満たないんじゃないかと思います

今日は

「12歳の少年が書いた 量子力学の教科書」



という本を見つけました

最近、かなり興味ある「量子力学」

いやいや、この本パラパラっとめくって、興味あるナンテこと言うたらアカンやろ

撃沈ですわ チーン( ̄▽ ̄;)



私なんて、「夢を叶えるゾウ」なんかから、宗教だの哲学だの、あれやこれやと寄り道ばかりしながらの「量子力学」ですからね

爆笑🤣




🎵わからない わからない 人の心だけは



わかることはただ 笑顔で生きること🎵



こういう詩のなかにも哲学を見出すのです

思えば、ずっとそんな事ばかりして生きてきたんだ

なんで生きてるんだろ?



今も変わらない



ただ今は、笑いながら、流れに身をまかせるのが、もしかすると生きるということか⁉️
と思ってます

変な理屈とか要らんのかなと…(≧∀≦)


財津さん



というわけで、どう足掻いても



日本に住んでいれば、蝉の声がしなくなったら、



空が高くなり、



木々は色づき、



北風が落ち葉を🍂踊らせ、



雪が降りてきて、



年が明けて、



太陽が近づいてきて、



生き物が目覚め、



また蝉が歌う…




これは人がいくら「いやいや、暖かくて幸せな私には春しか来ないんだよ
ね~~」と、能天気な春の日に意識をフォーカスしても変わらないんですよね



受け入れるだけなんですよね



季節の移り変わりと時の流れは同じでしょう



だから笑顔で、身をまかせることにしました



出来ないことはもう無理してしない



出来ることはそれなりに



元々の自分に帰ります



財津さんの心の奥を探しに




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momoiro55

五感を大切にした一人遊びが大好きです。
仕事も母親も一段落したからこその、ふとした日常の一コマを、いまさらながらの切り口で感じたままにつづります。