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財津さん全快願掛けその28「仔牛のローカウジー」

財津さん
06 /30 2017

31才で男の子を授かりました

生まれる前に、生まれくる子供の顔を想像しながら絵を描くと、まあまあその絵に似た子が生まれると聞いたことがあったので、絵の苦手な私は面白半分に描いてみました。

元旦那は「何だか、しゃもじみたいだな」と言って、笑ってました。

しゃもじではなかったけれど、少し似ていて、生まれて初めての年賀状に貼った、今で言うプリクラみたいな満面の笑顔の写真はそんな感じでした。


大阪生まれ、大阪育ちの私が、神奈川県の知らない街で子育てするには、なかなか大変だった気がします。

ホントによく、ベビーカーであちこち連れて行きました。

眠る前には子守唄ではなく、ホントによくチューリップの歌を唄ってました。

とくにこの

『仔牛のローカウジー』





『しっぽの丸い子犬』




🎵神様がある日 見るに見かねて言いました



嘘や飾りはいけないことですと🎵



まあ、イソップ童話みたいな内容なんですが、このフレーズは大人になっても変わらない

歌の内容なんて、何も覚えてはないのでしょうけれど、心の中の何処かに、刻まれていたら良いな~~と思うわけです


財津さん



財津さんはご自分の娘さんや息子さんに唄ってあげたりしたのでしょうか



プライベートがまったく見えないので、想像もしにくいですが…



財津さんが幼い頃に、お母さんは何を唄ってらっしゃったのでしょうか



子守唄は子守唄じゃなくても良いのですね



ずっと歌い続けられる歌があるとすれば



それはナンテ素敵なことでしょう



財津さんの音楽は



歌い続けられていくでしょう



誰のものでもなく、



いつまでも、何処までも…♡




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財津さん全快願掛けその27「青空」

財津さん
06 /29 2017


『ブルースカイ』は、明るいメロディだけど、歌詞はお別れしてしまう悲しく刹那いお話

邦題?となる『青空』

これはもう、またまた孤独な、どうなってしまうのかと思うくらいに、マイナーな曲にマイナーに歌詞…。


財津さんの詞によく出てくる『青い空』はそりゃあ、美しくて、スッキリ爽やか五月晴れ🌞🌞🌞なイメージなんだけど

あのブルーはどこか物哀しい

確かに涙が出そうになるもんね😢😢😢

悲しい時もブルーになるとか言うもんね


🎵嬉しすぎても 悲しすぎても



人は何故



こんなにも死にたくなってしまうのだろう🎵




いやいや正しくその通り

今でこそ思うけど、感情って大きく振れば振るほどその逆にも振るんだね

結局、悲しみも喜びも同じ感情なんじゃない?と、思うわけです

そんなのの中庸を生きると言うことは、感情が無くなってしまうということなのね


今みたいにインターネットラジオのない学生の頃、東海ラジオの『財津和夫の人生ゲーム』を本当に雑音だらけの中で電波拾って聞いたものです。

雑音だらけの、かすかな音で、新譜として流れてきた


🎵私を殺して欲しい



私を殺して欲しい



私を殺して欲しい🎵




学生の私はこんな歌詞にも翻弄されてしまうのですよ


財津さん



現実にも夢の中にも、必死で財津さんを探していたあの頃が懐かしいです



財津さんは29歳でした



中学生だった私が、ずいぶん大人だった財津さんに憧れてしまったのは何故なんでしょう



今でも不思議です



今の歳になると、年齢なんてあんまり関係なくて、違和感もないのも不思議です



今なら色々話せそうな気がするから、こうして一人話しかけてみてます



ストーカーとかじゃないですよ



フツーに単純に、そんな事を思ってるから、自分の心に従っているだけです



今日もヤッパリ、空を見上げる癖は、その中学生の頃から何も変わってません



財津さんと出会わなければ、ここまで空を見ることもなかったんじゃないかと思います




財津さん全快願掛けその26「サボテンの花」

財津さん
06 /28 2017


社会人初の仕事ははSONY製品の販売でした


音楽雑誌の出版社(当然ですが、当時チューリップがシンコーミュージックの初の所属タレントでしたが故に笑)に就職するのだ!

大阪を出て、東京の大学(日本大学)を卒業、シンコーミュージック入社

と、今思えばかなり具体的な夢を持っていた私なのに、何かおかしくなったんだ。


知ってます。それは恋愛ですね(´ω`)

おかしくなったワタスは、高卒で就職すると、就職クラスに居たのに、また途中で、ヤッパリ短大に行くと進路変更して、先生にエラく怒られた記憶あり


で、引く手数多だったハズの就活なのに、事務職は全て受かりませんでした


辛うじて、音楽にスレスレ近い…製品を販売するSONYのお店で、ウォークマンなんかを売ってました。

流行りましたな





チョロ松です



哲学的な表情のチョロ松です




家でしか聴けなかった音楽が、外でも聴けるようになりました。

お供です


寝ても醒めても、耳が痛くなるくらい聴いてましたね~~

でもそれも、大人になるに従ってわざわざ外では聴かなくなり…(´ω`)

何でも歳をとると、「ながら」が苦手になるらしく、1つのことしかできなくなるとか。

それに逆らうわけじゃないけど、最近また聴くことにしました

財津さんの声も近くて💕


今日はベタのところで

🎵君が育てたサボテンは



小さな花を作った



春はもうすぐそこまで



恋は今終わった🎵



「恋が終わる」

刹那い風景です

🎵たえまなく降りそそぐ この雪のように



君を愛せば良かった



窓に降りそそぐ この雪のように



二人の愛は流れた🎵  




窓に降りそそぐ→(ホントは)窓に溶けてゆく

洗いかけの洗濯物…

サボテンから石鹸が出来るからサボン


ベタすぎるので…
あの頃の小さな私の情報でした~


ヘッドホンしてると、周りの雑音が聞こえなくて、優しくなれるんだな~

イライラしなくて済むんだな~



財津さん



達観してると言われました



悟りの域だと言われました



あの頃の自分に戻ったら、お婆さんようになってました



お爺さんみたいだった財津さんの事が大好きだったあの頃に戻ったら…



変なタイムスリップみたいです



現在と過去と未来が



グチャグチャになってしまったようです



それでも良いと思います



こんなに幸せなんだから



それで良いのだと思います





財津さん全快願掛けその25「人生ゲーム」

財津さん
06 /27 2017


幾ばくかの$紙幣を元手に、クルマに棒人間みたいなのを突き刺し、ルーレットを回して、人生を駆け抜ける「人生ゲーム」

やったことない人とか居るのかな

私の家にもありましたわよ

大学行ったり、仕事探し、結婚したり、子供産んだり、誕生日にお金もらったり、仕返しされたり、賭け事をしたり、羊が隣の家の庭の草を食べてお金払ったり…

ナント⁉️
子供を売ってお金に変えることもできちゃう

最初はお金持になりたくて、ガッツリ溜め込んでましたよ

だんだん大きくなると、所詮ゲームじゃん!と、開き直り、必ず最後に一か八かの賭けに出てたなあ



変な歌詞を書く人だなあと、思ったものです
「人生ゲーム」って笑


🎵この世に生まれた時から始まる



とてもステキな人生ゲーム



囲いの中を飛び出せば



仲間はずれさ🎵






ふ、深いやないの😦




🎵幸せなんかがあるならば



それはなぐさみの事だろう



知らない国へ行ってみたい



昔、夢見た



魔法の靴で🎵





財津さん



行きましょう



夢見た魔法の靴履いて、知らない国へ



もちろん



一人では行かせませんよ~~



どんな空で、どんな形の雲があって



そして…



どんな風がふいているのでしょう



風が聞こえた時



財津さんは、どんな話をするのでしょう



誰にも聞こえないような声で



どんな歌を歌うのでしょう



私には必ず聞こえると信じているから



知らない国へ行ってみたいです💕





財津さん全快願掛けその24「夕陽を追いかけて」

財津さん
06 /26 2017


財津さんが、故郷「福岡」を想い歌う曲

遠い記憶するところによると…(´ω`)
ロッドスチュアートの「Sailing」のように、サビがなく、ただただ同じメロディを繰り返す
クラシックで言うと「ボレロ」?

ちょっと違いますな


🎵しばらくぶりの 故郷は🎵



と、語るように始まる財津さんの声

徐々に魂が吹き込まれ、最後には祈りに近いように歌う財津さん


高校生の頃、ピアノを弾きながら私も真似て歌ってました

友達は、上手かったやんと、お世辞でも嬉しい事を言うてくれます


岡山は私の母方のお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの故郷です

幼い頃、夏休みになると遊びに行ってました

祖父母の代から大阪に住んでるので、私は生粋の大阪人

故郷はありません


昨日、今日と岡山に居たけど
どことなく懐かしいのです

田んぼの風景

町を流れる川

美味しい食べ物

戦時中も、岡山に疎開した叔父や叔母は食べる事に困ることは無かったそうです

とにかく、お米が美味しい

いっぱい食べてデブ真っしぐら笑笑🐽

イマイチだった胃腸もすっかりスッキリ
自然のパワーは、ヤッパリ素晴らしい


🎵沈む夕陽を 追いかけて



死ぬまで僕は 追いかけてゆく



追いかけて 追いかけて



死ぬまで僕は 追いかけてゆく🎵




まあ、故郷のない私でも泣けるから😭



財津さん



辛いことがあっても



故郷に帰ると元気になる



東京に住んでるとは思えない財津さん



財津さんが本当にアイドルだと思ったのは、プライベートを見せないから



私はそう言う人が好きです



仕事とプライベートをキチンと分ける人が好きです



秘密主義なんかではなくて、それでバランス取れるからです



私も秘密主義者と言われながら、それは守って生きてます



アイドルじゃないですけど笑



本当に色々思い出します



だからって過去には生きてないです



故郷の食べ物



財津さんは何が好きですか…。



食べてみたいです





財津さん全快願掛けその23「もしそれが」

財津さん
06 /25 2017


今日はもう一人の私のアイドル
角松敏生さんのコンサートに行きました

私が大人になってから大好きになった人です
音楽の深さを教えてくれたのは角松さんです

話せば長くなるので角松さんはまた別の時に…

昨日?もチラリと書いたけれど。

角松バンドのキーボード奏者

プロデューサー小林信吾先生が食道ガンを公表されました😰

いやもう、



何故に⁉️



ですよ



今日もステージでたまらない演奏を聴かせていただきました。

物凄いパワーが伝わって来て、感動でした😂

歌も歌ってらっしゃいました

一言も何も告げず

何度も、何度も

「キーボード❗️小林信吾❗️」と言う角松さんの気持ちが痛いほど伝わりました😠👍

男前 角松敏生❗️




🎵もしそれが 煙草ならば



煙になって消えるだろう



灰皿の上にもみ消して



ゴミ箱へでも捨てるだろう



でもそれは 愛のくすぶりさ



でもそれは心の残り火🎵



この曲の歌詞みたいなのを私は書きたいです



この表現力、喉から手が出るほど欲しいです
本当に好きです💕


財津さん



財津さんもだけど、私の周りの人は…



命を呈して私にメッセージを送ってくれます



神様が私に伝えたいことは、そう言うことなんだと思っています



何も恐れることはないと、神様が私に伝えています



何処で何をしていようと、誰といようと



私は自分のやりたい事をして、望む事だけを見るのだと!



財津さんにも会いに行くの



福岡に行くからね



財津さんと一緒に、一生懸命歌うの😃




財津さん全快願掛けその22「僕は陽気なのんきもの」

財津さん
06 /24 2017


何だ⁈



立て続けに、こんな話題ばかり。

小林信吾さんまでもが…(´ω`)

でもそのくらい大丈夫になるつつあるって事で、麻央ちゃんが言ってたように、その人が自分の人生をどう生きたかだけの話

本当に「寿命」って不思議な代物だ

人は一人で生まれて一人で死んでゆく

生まれる時は自分が大泣きして😭

死ぬ時は周りが大泣きして😭


ん?



周りは泣いてくれるのか???


🎵君に子供が生まれた時は



ちゃんと教えてあげることだよ



一人ぼっちが大好きなんて



誰にも喋っちゃいけないと🎵




ちゃんと教えたよ~

大丈夫やと思う(╹◡╹)

この曲にも救われまくりました


🎵僕は陽気なのんきものです



笑い顔なのは地顔です🎵





財津さん



本当は孤独だからこんな風に思うのだと、そうしなければならないのだと思ってました。


独りでいる方が楽なのは自分のことしか考えなくて良いからで<


色んなことに疲れてしまいます


綺麗事ばかりの会話や



意味のない馬鹿騒ぎとか




降り出した雨が、全て洗い流してくれそうな気がします。


そして、明日の朝目覚めたら、全てがなかったことになっていたらいいのに



そんなだといいのに



まさしく、のんきものは



この私かもしれませんね




同じ場所に行きたいです




財津さん全快願掛けその21「一本の傘」

財津さん
06 /23 2017


絵のような歌詞🖼

以前にも書いたけれど、私は絵心がなくて、絵を描ける人が羨ましくて仕方ないです

もしも絵が描けたら

今この美しい風景を心の中に残して、家に帰って描けるでしょう

今この感じている衝動や感動や、喜びや悲しみを、描くことも出来るでしょう

私は絵が描けないから、文章で絵を描きたいのです

財津さんのような、松本隆さんのような、風景を文章にしたいのです

学生の頃は、歌詞をたくさんノートに書き出してました


🎵あの日は雨が降っていた



君と別れた交差点



ひとつの傘に入ったけれど



交わす言葉もなくなって🎵




🎵あの日は雨が降っていた



霧のような雨だった



傘を持つ手は濡らしても



涙を隠すには細すぎて🎵




もう…。

言い得て妙でしょう。

人はどうしてこんな辛い思いをしても別れを繰り返すのか…(´ω`)

雨はヤッパリ、物語を作るよね

いつもと全然違う物語をね


財津さん



今日は日朝から日本中が、小林麻央さんが亡くなったお話で、持ちきりでした。



こんな話、相応しくないと言われそうですが敢えて書くことにしました。



人は100%亡くなります



ガンになると、余命を宣告されるから一大事のようになるけれど



本当は誰も皆、同じように寿命があって…



たまたま私は、知らないだけなんですよね



本当はガンで余命を宣告されている人より、私の方が短いかもしれない



人は、どこかで、自分は死なないと思って他人事だから好き勝手にモノを言いますね



財津さんが病名を公表したのは、必ず理由があると思っています



相応しくないとか、不謹慎とかにはならないと私は信じています



少なくとも私は気付いています



大切なもを大切にしなければいけないのだと言うことに



それは財津さんが居てくれるからです



財津さんが身を呈して示してくれているからです



本当に感謝しています




財津さん全快願掛けその20「I  need you and YOU」

財津さん
06 /22 2017
財津さん2枚めソロアルバムのアルバムタイトルでもある…。

こんな説明は今の私にとってはどうでも良くて、詳しく話す人は山ほど居るわけで。

デビュー当時もしくは、コンサートツアー全盛期だった頃から、今もずーっとファンを続けてる人も山ほど居ると思うのです。

私はそんなファンの方々から言わせると裏切り者で、途中で離れてしまった一人です。

追っかけに近いような事してました。高校生だったから。出待ちはもちろん!タクシーで追いかけて、朝になればホテルで朝食食べてる財津さんを遠くから見てたり、とかやってました。


でも、私のアイドルは、メンバーが入れ替わり立ち替わりして、私が社会人になると段々遠くなって…


私は自分の道を歩き始めました。恋もいっぱいして、失恋もして、そんな時、財津さんの曲たちに助けられたり…。

結婚して、子供産んで、子供に財津さんの曲を、これでもか!ってくらい歌いました。

テレビに出てた財津さんに手紙書いたこともあります笑

コンサートにこそ、行かなくなったけど、人生の節目節目に財津さんが居ました


🎵食わず嫌いになりたくなくて



いろんなことをやりました



いろんな色を混ぜ合わせると



だんだん黒くなるものです🎵




このフレーズ、何回思い出したことか。

今もまた、思い出して涙してます。


財津さん



今日は全部がお便りのようになってしまいました。



友達がblogじゃなくて、財津さんに手紙を書いてみたら?と言ったもんだから、何か徒然と書いてしまいました。



45thの財津さんと久しぶりにステージと客席で観た時、懐かしさと同時に、ヤッパリ財津さんは、スターなんだと思いました。私になんて、手の届かない遠い国の違う世界に生きているスターなんだと。



こんな事がなければ



私はまた、よく分からない生き方をしていた気がします



今は少し小さな目標があります



財津さんの元気な姿を見る事、そして一緒に歌うこと



大切にしなければならないことが、やっと今頃分かるような気がしています



やっと今頃…(´ω`)






財津さん全然願掛けその19「ハーモニー」

財津さん
06 /21 2017


『リズム・メロディ・ハーモニー』



音楽の基本だと大昔、財津さんから聞いたことがある

これは、人間関係に於いても基本かも知れないなあ

コレが上手く奏でられん場合

プライベートでも仕事でも上手く行かないよね

ずっと綺麗な音楽を奏でていた二人が、いつの間にかリズムがズレてきて、メロディはあるんだけど、上手くハモれなくなって、ある日気がついたら音楽になってないじゃん

みたいな…


さてこの曲は、摩訶不思議な転調で、未だ嘗てあり得ない展開を見せてる

その魅力たるや、未だに新鮮で身体がブルブルするわ

今でもこんな、摩訶不思議な転調とそこに日本語を乗っける人は居ないんでないの?

桑田佳祐のソレとはまた違うんだよな~~


🎵二人で歌を 歌って 歌って🎵

のメロディとか意味わからないから

二人で歌う、もう一人は、僕の中のもう一人の僕なんだな

🎵おー明日から 君と二人で



ピアノを弾いて ギターと声を合わせ



二人で歌を 歌って歌って



おーおー 綺麗なハーモニー🎵





財津さん



昔、財津さんの好きだった『未知との遭遇』のサントラ盤をかけながら、ベランダに出て、何時間も夜の空を見上げてたことがありました



夜の空はすごく神秘的で



その時の夜空は星空ではなく、台風一過かなんかで、雲の動きが早くて、感動したもんです



今日も夜空にたくさんの雲があって、その頃のことを思い出したました



満天の星空を見たら、寿命が何年か伸びる気がします



いつか、何処かで、満天の星空を一緒に見たいです



ただただ見てるだけで良いから



一緒に見たいです✨✨✨





財津さん全快願掛けその18「そんな時」

財津さん
06 /20 2017


お風呂で歌を唄うのが、私の日課でした

よく言われるけど、お風呂で唄うとコレがまた上
手く聞こえるんだな~~(*≧∀≦*)

何歳の頃から、唄ってたのか

記憶にもないけれど

お陰で息子も唄います

お風呂は唄う所だと、赤ちゃんの頃から認識しているようで、


「お風呂は歌唄う所やと思ってるやろ?」



「え?ちゃうのん?」



フツーは違うと説明した時の、ビックリした表情は今も忘れられません笑笑


今でこそ、歌わなくなったな~~

でも、たまーに口ずさんでしまうのがこの曲なんだな


🎵木の葉は風に身を任せ 



青い空がまぶしかった



思いがけず君と出逢い 



思いがけず恋に落ちた



過ぎた日は過ぎた日さ 



振り返る気はないけれど



風が吹く そんな時



ふと思い出す 君の涙🎵




メロディと歌詞のこのテンポの良さ

財津さんのハイトーン

唄いやすいのね

難しいのに⁈

また歌詞も美しいでしょう✨


🎵君はもうみつけただろう



口ぐせだった愛の暮らし



僕はずととずっと同じ



雲のようにただ浮かんでいる



幸せは幸せさ 



ほんのささやかなものだって



汽車を待つそんな時



ふと思い出す 君のほほえみ🎵





財津さん



空が涙をいっぱい溜めて



もう、いっぱいいっぱいです



と言わんばかりに 



息が止まりそうな気圧の下がり方



梅雨入りしてからガマンしてた雨が



やっと降り始めそうです☂️



「僕は雨が降ると 好きでした」



長靴グチュグチュ笑笑



私も好きでした



6月生まれだから



梅雨が開けて、夏の扉が開く頃に



少しはラクになってるのでしょうか



クチナシの花の香りがが雨に手招きをしているように見えました




財津さん全快願掛けその17「不思議なときめき」

財津さん
06 /19 2017


細胞レベルで恋してる?



今はそういう表現の仕方になるのね

時代とともに、言葉は変わるもの

◯◯でござりまする

とか言わないのと同じで

いつの時代も

何ちゅう言葉使うんや???

と年寄りがボヤきながら、言葉は変わる


『ときめき』



なんて言葉は死語になりつつあるのかな

松田聖子がその昔

『ビビビ婚』



と言ってたけど、それすら死語

流行り言葉は死語になっても良いけど

綺麗な言葉は遺したいな

言葉が無くなるってことは、その感覚さえも無くなるってことだからね


🎵ずっと前にも 出逢ったような



生まれる前から知ってたような そんな君さ



こんな気持ち 初めてなのさ



幼い子供のように 無邪気なぼくさ🎵




これ、信じてた。

こんな人が運命の人やとね。

てか、未だに信じてるけど。

馬鹿だと言われても…(´ω`)


🎵今すぐにでも 駆けてゆきたい



大きな時計の見える 君の住む街



澄んだ青空と 澄んだ空気と



その下に君が居れば 何も要らない🎵




ha~~



♪───O(≧∇≦)O────♪



天国にも昇る気持ち💕







財津さん



だんだん暑くなってきて



もっと早く季節が過ぎないものかと



今年は思ってしまいます



わざとに時間がゆっくり流れて、遅くて遅くて



意地悪をされている気持ちです



なかったことに出来ないなら



せめて早く過去になって、



どうなるかと思ったよね~~



って、笑いたい



その昔、私だけ早く時間が経って、財津さんに追いつきたいと思ったみたいに



今度は財津さんだけ早く時間が経って、何事もなくステージに立って



ホントに良かった(*≧∀≦*)



って、涙しながら笑いたい




財津さん全快願掛けその16「The 21st Century Hobo 」

財津さん
06 /18 2017


ヤッパリ孤独(´ω`)

そう言えばあの頃は20世紀やった。

世紀末を越えて…


『ノストラダムスの大予言



流行ったなあ

私も例に漏れず、てっきり1999年に死ぬと思ってたから。

あれ?



って感じ。

激動の昭和の色んな顔を見て来た私だから遺せる事って、何かあるかな。


財津さんは…
人が何と言おうと時代の先駆者には違いなくて、音楽でバンドでご飯が食べられる事を証明したし、功績はたくさんありすぎ


でも孤独(´ω`)

私は好きだけど

孤独な男の後ろ姿


男子たるもの群れるべからず‼️



孤独であれ‼️




一応、この私の身体の中にも、九州男児の血は流れてるから、そんな事思うのかなあ


進化は退化




そんな気がする今日この頃


🎵独りよがりと言われたり



無愛想だと言われたり



人はぼくに皮肉をくれるけど



時代が人の心を変えるほどに



こんな宇宙の大きさが



ほんとの心で生きてゆけと



ぼくに  ささやく🎵




刺さるなあ

最近の私には、いちいち突き刺さるな



財津さん



星   風   宇宙



全てが懐かしすぎて…



私には故郷がないけれど、財津さんの言葉がまるで故郷のように懐かしいです



長いこと離れてても、私の心の奥のそのまた奥の、誰にも知られたくない心の中の心が、愛を感じて震えるのです



言いようもない冷たさと穏やかさの狭間に染み込んで行くのです



いつでも帰っておいでと



言葉が全て、そう聞こえてくるのです




財津さん全快願掛けその15「愛のかたみ」

財津さん
06 /17 2017


二人で撮った写真とか

歯ブラシとか

なかなか捨てられないとか何だかんだ

今となっては、どっちでも良くて

何なら全部、置いとけば?

ナンテ…。


所謂、惚れた腫れたの大騒ぎ

懐かしくて全部笑ける

楽しかったり、苦しかったりしたのだろうけど

全て脳の錯覚の為せる技だったのネン

と、妙に納得な今の自分

逆に、今日からの方がホントの愛に出逢える気がするくらい笑笑

今更だけど今からみたいな…



この頃の財津さんは、男の色気ムンムンだったわ
声の何とも艶っぽいこと

財津さん=孤独

今もそんな気がする


🎵そして新しい 愛をつかんだら



捨て去ろう 君の写真 君の想い出



そして新しい 愛をつかんだら



捨て去ろう 君の写真 君の想い出🎵




形あるものも、無いものも、想い出を「愛のかたみ」っていうところが、詩人だわ♡


財津さん



孤独…(´ω`)



今はそんな事思わないのですか?



私は多感な頃に、そんな財津さんに出逢ったから、心のどこで、人は独りだとヤッパリ思ってて…。だから何処か、冷たくて、薄情なところもあって(財津さんはちがうのでしょうけど)



でもだから、何も言葉のない、人ではないものに愛を感じてしまって、いけないな



無償の愛を教わったのも、犬の一瞥を教わったのも、財津さんからでした。



財津さんのどこか、気の抜けた笑い方が今も大好き💕



哲人なのだと、今も思ってます




財津さん全快願掛けその14「愛の窓辺(Twiright-time Side)」

財津さん
06 /16 2017


🎵もう二度とないだろう



あなたの名前を呼ぶことも



でも空が優しい時



あなたを思い 泣いてしまう🎵




Morning-time Side

「愛の窓辺」、サビの部分

1:34のリフレインの曲なんだけど。

まあ、歌詞もうつくしけりゃあ

メロディも美しい

財津さんの声が、コレがまた泣けてくる

未だに空を見上げて、口ずさんでしまう大好きな曲の一つ

ただの思い出や、執着ではなくて、

色褪せないって、なかなか無いよね

色褪せないってその字の如く、色まで蘇るってことよね。

そんな出来事って生きてきた中で、どれほどあるのか…(´ω`)

自分の人生を振り返ると、そんなことあったかなあ…(´ω`)



財津さん



今晩は、かなり涼しくて、星が綺麗



梅雨入りしてから、雨も降らなくて



カラッと晴れる日が続いてます



窓辺と空



財津さんって感じ



同じ時代に生きることが出来て



本当に倖せ



ただ、ただ



神様に感謝☆彡




財津さん全快願掛けその13「あのバスを停めて!」

財津さん
06 /15 2017


そう言えば、最近バスの出てくる歌詞とかないような気がする

私のイメージでも、何となくお年寄りの乗り物みたいだし、歌詞になりづらそう

車酔いっ子だった私は、バスは大嫌いで、遠足とか、ホントに苦痛やったな

ところが、鈴蘭高原への6時間近くのバスで酔わなかったから、それ以来、平気になりました


🎵過ぎた日は恨まないさ 



知っていた僕の罪は



悲しみに素知らぬ顔で



いつか街の空は黄昏れてゆくよ🎵




チューリップの曲の中では、かなりハードな曲
で、今聴いても、カッコエエ~~(*≧∀≦*)

45thでも、財津さん、凄いな~~(*≧∀≦*)
と思ったもんね💕



財津さん



私は今日、体調悪くて一日中、起きられなかった…



なかなか珍しい



なかなか珍しいから



きっと、その分、財津さんが元気になってたら良いな~~



と、窓から青空見て思ってた




財津さん全快願掛けその12「Shooting Star」

財津さん
06 /14 2017


ま、流れ星ね。

そう言えば一年か二年前、大阪にて、わたくし、「火球」なる物を2度ほど目撃してます。

よほど空ばかり見て歩いてるのか、なかなか見られない火球を見てます。1度目は、自宅近くで一人だったけど、2度目は何人かで歩いてたのに、目撃したのは私一人…(´ω`)


それはさておき。

雨の鈴蘭高原☔️



知る人ぞ知るチューリップが1978年7月26日に行った、伝説の野外コンサート。

高校生のわたくし

参加いたしております(^○^)

ズブ濡れと言うか、なんと言うか。

一応、芝生の上らしき所に、ビニールシートを敷いてるんだけど、滝のようにザーッと雨がお尻の下に流れてくるですよ😨

その上、確か標高1300mとかの高原の夜は、寒くて寒くて。

と言っても、ライブ中は全く寒さを感じないのですね、コレがまた笑

終わった途端に、ワナワナなって、小学校の曇りの日のプールの如く、唇💋紫ですわ😰

ウロ覚えだけど、そのスキー場のお風呂に入らせて貰った記憶があります。

本当に今なら即刻中止でしょうね。

でも、行ってて良かった。人生の中でかなりな思い出となってます。

最近、当時カセットテープのみで発売された、そのコンサートの模様をダウンロードしたところ。

財津さんのMCとか、怖いくらい覚えてるのよね。

私、すげ~(๑>◡<๑)



ボンボンって、湿った花火の音とか🎆


🎵落とした心を 探しに出かけたら



あなたの心の 扉を開けていた



はじめての はじめての 心の安らぎ



そこからは そこからは もう孤独じゃない🎵





財津さん



Shooting Star💫



どころじゃなかった~~



でも、財津さんも忘れられないって言ってましたよね。



6時間くらい、バスに乗って。



高原へ向かう道の途中でバスの運転手さんが



「皆さん、今、バスの冷房切りました。どうぞ、窓を開けてみてください。爽やかな高原の風で、冷房要らないですから」と言われてたのを思い出したわ。



鈴蘭高原



もう一度、行ってみたいな~~(^○^)



財津さんと一緒に行けたら、いいなぁ~~



風、感じたいなぁ~~



これもイメージにプラスしておこう👍



財津さん全快願掛けその11「恋と愛の間」

財津さん
06 /13 2017


分かる人はわかると思うけど

「恋と愛の間」、財津さんの2枚目のソロアルバムの中の曲で、知る人ぞ知るなんやけど。

今日、ひょんな話から恋と愛の話になって、当然私はこの歌詞を思い出すわけですよ。

で、メッセージをしたところ


な、ナント‼️‼️‼️




相手の人が知ってたんですね~~😳😳😳

年齢は私より8歳も下だし、音楽にもさほど興味もなく、チューリップの曲もメジャーな二、三曲くらいしか知らなくて、の彼女がですよ


サブイボ(鳥肌🐔)もんですよ




何でも、当時の旦那さんが、泣き虫で寂しがりやの彼女のために、ギターの弾き語りで歌ってくれてたからだと😻😻😻

ナンテ素敵な旦那様💕💕💕



その旦那さんも何でまた、よりによってこの歌❓ 

あまりのシンクロに涙が出て(ヤッパリ一日一回は涙が😢)しまった


その調子 その調子

私の願いは、絶対叶うわ~~


🎵恋はいつも 鏡の中



愛はいつもいつも あなたの中🎵





財津さん



今日は量子力学の話したわ



魂=エネルギー



財津さんのエネルギーは元々、自然と調和しすぎてて、人間じゃないみたいな気もちょとしたりして



じゃないと、あんな曲の数々、あり得ない



絶対アカンからね!(◎_◎;)



私が必ず守ってみせる



怒りのエネルギーは



全て私のパワーに変えて、守ってみせる‼️



博多に行くと決めたから(^O^☆♪



お願いしますよ、財津さん



財津さん全快願掛けその10「恋のドラキュラ」

財津さん
06 /12 2017


ボーカルレッスン行ってます。

かれこれ3年くらいかな。自慢じゃないけど、かなり歌える方だと思ってたし、周りからもそう言われてたから、楽勝だと思ってた。


ナイナイ



そんな甘くな


い‼️


全く、声出てませんでした。



発声なってませんでした。



未だに出来てません。



それでも、歌うのは楽しいからダラダラ通ってました。


だけど、今日からは違います。



財津さんと歌いたいから、真面目に頑張ります。

心に誓って、今日のレッスンに臨みました!


🎵いつもいつも いつもいつも 



一緒だったじゃない





何が何が 何が何が



あなたを変えたのか



その訳を 教えてくれたなら



もう あなたを 追いかけはしない🎵




今なら分かるよね

そんなことして来たよな

追いかけられて迷惑とか

ホントは、その人からでなく、自分から逃げてたんだ


恥ずかしいとか



もうどうでもいい



逃げないよ




財津さん



歌いながら、何回も「逃げないから」



って思ってた



一緒に歌える日を信じて



泣きそうになりながらでも



歌うから



呼吸が命だから



全部が祈りだから



ただただ無心で祈るから



きっと



繋がってるから




財津さん全快願掛けその9「ブルースカイ」

財津さん
06 /11 2017


そんなこんなでA面(何のことやらの、シングル盤 A面)ブルースカイ

こんなに爽やかなタイトルで、ピアノの音も軽やかな、メジャーな曲なのに、悲しすぎる歌詞

財津さんの得意分野

悲しいメロディには明るい歌詞を



明るいメロディには悲しい歌詞を



空の歌詞も多いよね

いつだか、まだまだ赤ちゃんだった息子と新幹線の個室(昔はあったのよね。グリーン車の個室)で神奈川から大阪に帰る車窓から、ずーっと空を見ながら帰ったくらい。

空は飽きないね



青空は気持ち良くて、清々しくて、誰でもテンション上がるんだろうけど

私は悲しくなる事が多い

高すぎて、青すぎて、綺麗すぎて

涙が出る😿

陰陽の話がよく出るけど

結局、私は表裏一体説派で、その中庸に居られるようになるのが理想かも

あまり右にも左にも、上にも下にも振り切るような生き方は、もうしんどいわ


🎵Oh! Blue sky  blue sky



この空の明るさよ



なぜ僕のこの悲しみ 映してはくれない🎵




真っ青な空  風が揺らす真っ白なカーテン
悲しすぎる…


財津さん



梅雨時だと言うのに肌寒くて



長袖の上着が名残惜しい顔してた



少し、具合がマシな気がする



夢の中から



少し落ち着いて来たよって声がして



そんな気がして



財津さんの声も聞こえた気がした



財津さん全快願掛けその8「恋人への手紙」

財津さん
06 /11 2017

つゆ草好きですか?

私は大好き💕

「心の旅」然り、財津さんの作る曲は、恋人を故郷に置いて、一人旅立つシーンが多いね

私たちの頃の歌詞って、全部物語があって、そのシーンを想像して泣いたり、笑ったりしたもんだよ。

加山雄三の曲に、ラップを乗せて♪
みたいなのテレビでやってたけど

何のことやら???

言いたい事を音に乗せて、喋ってるとか、もうええねん‼️

工夫は、ないのか⁈



そのままかい⁈



すみませんm(_ _)m







「ブルースカイ」のB面(今の人たちにとっては、それこそ何のことやらだな)です

🎵何もかも うまくゆくなんて



そんな恋は信じたくない



今はただ このツユクサのように



季節を君に伝えよう🎵



そんな風に言われて、オマセな高校生は「そうだ!そうだ!何もかもうまくゆく恋なんて信じない‼️」と思ったもんだ。高校生ちゃうやん、そんなん( ̄▽ ̄)

アカン アカン




財津さん



今日は風が強い一日でした



ランチタイムの喧騒の中



ビルの谷間に植えられた欅の木が



激しく揺れて



女の人の髪も激しく揺れて



私の心もまた 揺れて



涙に滲んでしまいました



その風の強さで



全てを吹き飛ばして欲しい



そんな午後でした



そこからツユクサは見えないですか













財津さん全快願掛けその7「夏の夜の海」

財津さん
06 /09 2017


今日は「ストロベリームーン」

満月🌕

明るく見えるけど、別に赤くもない

満月だから、新月の願い事が叶ってるかどうかチェックするけど

新月の時は、腸閉塞のお知らせやったし

あまり思い詰めたらアカンと思って、お願い事にはしなかったやん

新月でも満月でもいい

財津さんが元気になるように

そう、希望だけでいい

この瞬間が至福だから

祈り続ける…。


🎵甘い記憶が ふくらむように 満ちる海は愛



かくした岩の 素肌を見せて しりぞく海も愛



暗い 暗い 渚    海の中のホタル



ひとつ空に星 ひとつ歩く影



暗い暗い海



深い深い海🎵




財津さんの囁くような歌い方が好きシリーズが続いたわ

あの大音量の財津さんの声から、この声なり!
自ずとメロディがまた美しい😻


財津さん



未だに夜の海は怖い



海の中のホタルは綺麗だったけど



夜の海は深くて暗いから



でも1人じゃなかったら…



そんな浜辺を歩いてみたい



波の音だけが聞こえる夜の海



窓から月が見えてますか?



私だけじゃなく、たくさんの人がきっと



財津さんのことを想って月を見てる



ストロベリームーン



来年は笑って見てるから🌝



財津さん全快願掛けその6 「私の悪いくせ」

財津さん
06 /08 2017


またいつか出てくるでしょうけど

何とな~く「ともだちのあなただから」を思い出させる女心を謳った歌。


可愛いなあ💓💓💓



財津さんの描く女の人、大好き💕



「君の季節」の女の人なんて、口ずさむ度に涙が出てくる😿

おっと今日は「私の悪いくせ」ね。


🎵あなたは雲のように ゆっくりと 西へ流れて行った



あなたの歩く後ろを 追いかけて ゆこうとしたけれど



石ころ一つ蹴飛ばして あきらめました



それが私の 私の 悪いくせなのです🎵




歌詞もメロディも美しい✨

自分にも思い当たる節が

あの頃はあったんだけどなあ~~

少しは可愛いかったんだな笑笑

『私の悪いくせ』は、大人になるとちょっとタチが悪い。

ただの頑固な現象になってしまったり、知らぬ間に空気読めない人になっていたり…。

大人って面倒臭いんだいつも

私が面倒臭がりなんじゃなくて、大人が面倒臭いんだ、きっと

「面倒臭い」が口癖の人は、想いも叶わないらしい。 

そうかもな…。



子供の頃は努力なんかしなくても、夢が叶ったんだよ!面倒臭くなかったから。

思ったように生きられたから

このblogを書き始めてから、そんな自分に時々出会えて、少し楽なんだ。

愛されたいというか、ただ、守ってもらいたかったんだ。

一人で口をへの字にして頑張るんじゃなくて、守られたかったんだ。

少しは、弱くて、可愛い娘でいたかったんだ。


『絶対泣かないもん!』



( ̄^ ̄)ゞ


私の悪いくせだ…(´ω`)


財津さん



今日は曇天の一日でした



雨が上がると蒸し暑くて…。



夏の匂いがしてきた。



外に出たりできるのでしょうか…。



夕方



そんな雲に、ポッカリ穴が開いて



青空が見えた



その穴に吸い込まれて、青空まで行けたら、



財津さんの事が見えるかなと思って、



小さくジャンプしてみた



魂が空を駆けてく気がした



夏がそこまで来てるんだ




財津さん全快願掛けその5 「田舎へ引っ越そう」

財津さん
06 /07 2017


「都会と田舎、どっちが好きですか?」



今回のツアーの定番トーク

「どっちが好きですか?」アンケート

もう、東京に居る時間の方が、博多より長くなってしまいました。

でもやっぱり、田舎は良いなあ

と思います。と、しみじみ語る財津さん。


私には帰る「田舎」、「故郷」はない。

父方も母方も、祖父母の代から大阪に住んでいるから。

父方の祖父母の故郷は、鹿児島

母方の祖父母の故郷は、岡山

ナント鹿児島にはまだ行ったことがない。

岡山は大阪から近いのと、親戚がたくさん居たから、子供の頃は長期休みとなれば、よく連れて行ってもらっていた。


「最悪、故郷(くに)に帰れば良いから」と言える人達のことが、今も羨ましい。

財津さんも、

「この曲がダメなら、もう博多に帰ろう」と

『心の旅』の時に思ったり…。


私には、最悪になっても、ココ大阪しかない。

結婚していた頃、神奈川県に住んでたから、離婚して戻って来た、7年ぶりの大阪には、少し似た感傷的なところもあったけど…。ちょくちょく帰ってたから、違うな。


「都会」と「田舎」どっちが好きですか?

田舎は大好き❣️



でも、ヤッパリ住める自信がない

若い頃ほど、都会が好きなわけじゃない

時々は、自給自足の生活に憧れるけど。

どうなるんやろ、これからの私は…。


🎵気楽なような 死にたくなるほどたまらない



そんな毎日だから 一緒に田舎へ引っ越そう🎵




財津さん



どんな所で生まれて、育ったのか



西南学院大学も、行ってみたい



そうか



今度一人旅で、博多に行ってみよう



空気を感じてみたい



胸いっぱいに



そして、海に向かって歌ってみたい




財津さん全快願掛けその4 「銀の指輪」

財津さん
06 /06 2017


その昔、財津さんの左手の小指には、銀の指輪が光ってた。

今で言うところの、ピンキーリングやね。

何でつけてるのかなあ…?

意味深やなと思いながら。

何でも真似したい私も、付けてた付けてた。

今、思ったらおかしな事ばかり。

『青春』って言葉が大嫌いやったのに。

最近、沈みがちな私に、その頃をを知る友達から
「財津さんはあなたの青春そのものやったんやね」
と言われて、皮肉なもんやと思った次第ですわ。

そうそう頭がバラバラで話が後先なるけど、こうして文章を書くようになったのも、財津さんの本を読んでからだな。

財津さんは頭がいいから、本当に笑いのセンスも抜群で!

馬鹿げたお笑いじゃなくて、少し捻った、一瞬考えさせる笑いなんよね。

それは、今のステージでも健在で、凄いなと思った。懐かしくて…。

私が今もシルバーが好きなのは、この辺りなのかな。

忘れてたことが、ポロポロとカケラになって落ちてくる。

カケラが全部揃ったら、懐かしくて新しい自分になって、やっと生まれ変わる気持ちになるのかな。

今更だけど、私はここに居るよと、思い出してくれてありがとうと、言われてる気がする。

銀のピンキーリング、買いに行こうかな…笑


🎵二人で作った 小さな秘密も



二人が残した 海辺の足あとも



みんな消えたけど 一つ淋しそうに



今も輝いてる 銀の指輪よ🎵





財津さん



風が窓から流れてきて、カーテンを揺らす風景をみてると、懐かしさで涙が出てきます



部屋の窓から風を感じることができてますか



部屋の窓から季節が見えますか



静かに、静かに



ゆっくりと風を受けて歩きたい



ゆっくりと…。



歩きたい




財津さん全快願掛けその3 「届かぬ夢」

財津さん
06 /05 2017

財津さんの作るメロディーは、本当に明るくて綺麗でしょう✨

前も書いたけどメロディーメーカーって言葉がこんなにしっくり来る人はいない。

神の使いとしか思えない。

そんな明るい曲ももちろん大好きだけど、少しマイナーな曲も好き💕

いつも孤独と隣り合わせの人だと思ってた。

ナンテ孤独な男の背中なんだと…。

マイナーな曲は私を、まだ知らない大人の世界へ誘ってくれた。

物事の陰陽を教えてくれた。


🎵夜空の星に手をのべて 届かぬ夢を探せば



淋しさばかりをぶら下げた



一人歩きの僕がいる



でもやっぱり 今日も生きてる



でもやっぱり 今日も生きてる🎵




私の書く「さみしい」は、ずっと「淋しい」
「寂しい」じゃなくて、「淋しい」



財津さん

今日の空の色は、本当に綺麗なブルーでした

雲の白と真っ青な空

空の歌、いっぱいありますよね~

いっぱい いっぱい

いっぱい いっぱい

一緒に歌いたいから(╹◡╹)♡<


財津さん全快願掛けその2「心を開いて」

財津さん
06 /04 2017


今で言う『中二病』とやらだったあの頃。

大人が皆、大キライやった。

特に母親と先生。

世間体ばかり、人と同じ事でいる事を推奨する考え方。

大キライやった。

近所のおばちゃんが何してくれるねん‼️

学校の勉強が出来たから何やねん‼️

何もかも、大人の言う事が大キライやった。
そんな中、ただ一つ。

この歌詞には救われた♡


🎵人の口はいつもうるさいもの



とぼけた顔して生きてゆくのさ



いくら悩んでもムダなことさ



だって死ぬまで1人にゃ なれないものだから🎵




救われた♡救われた

この歌詞って、今もフツーに通用する歌詞で、

🎵一度っきりの この人生は
君の心一つで自由になるものさ🎵

自己啓発本が相変わらず言うてることやし。

中二の時の話だよ。中二。

エエ大人がこんな同じような内容の本を何冊も出してて、何か幼稚か⁈と思ってまう。

事あるごとに、私を励ましてくれた曲やね。

今も、変な罠にハマって自分を見失ってる人にプレゼントするよ🎁

ま、最近自分にもプレゼントしたけどね🎁



財津さん

昔からお爺さんみたいでした

その笑顔で、ドクターとも話してるのでしょうか

「そうですか」って声が聞こえてきそう

一度っきりのこの人生は

財津さんの心次第だから(╹◡╹)♡



財津さん全快願掛けその1「あこがれ、花の東京」

財津さん
06 /03 2017


何かオカシイと思ってたんや。

今回に限って気になった財津さん。

何回も行ったチューリップ🌷のコンサート。

信じたくない!父親の時と同じ感覚。

思考と思考の間を襲う胸の痛みと涙


私は負けへんで



\\\٩(๑`^´๑)۶////



財津さんは必ず元気にステージに立つ‼️



そして私は客席で泣く‼️



今日からその日まで、願掛けブログ書く事にする‼️

私がやれる事をやる‼️



今日、耳に残った曲は

『あこがれ、花の東京』



財津さんらしい歌詞やな。

田舎から東京に憧れて出て来た一人の男の話

私はと言えば、高校1年の頃、チューリップが音楽
が大好きだったから、東京に行きたかった。
東京で音楽を演るのではなく、音楽関係の雑誌社に就職したかった。
その為にも、何故か日本大学に行きたかった。 (あれ?そうなってたら、そこには角松さんが居たワケね)
ソレが私の、あこがれ花の東京。

結局は人に世間に流されて、当たり前みたいな短大で親のスネをかじり、普通に就職して…。この辺りから、また自分が無くなってしまったんやな( ;  ; )

せっかく、財津さんが依存オバケ👻から引き離してくれたのにな…( ̄∇ ̄)


🎵Hey Hey Hey 夢の街 東京



     Hey Hey Hey あこがれの東京🎵








財津さん






今日のこの綺麗な月を見てますか



見てるとしたら何処でかしら



東京の空の下?



博多に帰りたいですよね



私やったら帰りたいもん





momoiro55

五感を大切にした一人遊びが大好きです。
仕事も母親も一段落したからこその、ふとした日常の一コマを、いまさらながらの切り口で感じたままにつづります。